Dovelog

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18日。地元の広島に戻っての次のショーは、市内随一の繁華街のただ中にあるジュゲムでおこなった。ジュゲムは、広島最古のロック喫茶だ。今までに数度の移転をしているが、開店は1971年。つまり、自分と同年である。マスターは残念ながらすでに亡いが、ルーシーの愛称で知られる夫人が切り盛りしている。

カウンターがメインの、通常は25人ぐらいが居心地のよい店内は、その夜40人を超す聴衆がつめかけた。保守的な広島だ。ルーシーの努力の賜物に間違いなかった。騒然とした店内。ケヴィンとつんさんのコンビネーションは、さらに冴えを見せていた。いわばロック色強い曲がよりウケると判断し、後半に張り切り過ぎてしまい、すこし声を痛めたほどだった。

広島に在住の外国人も何人か訪れてくれ、とりわけ広島でも屈指のハーピストである英国人キット・ウェンズリーとは、翌日の共演の話しまで出た。自分はノータッチで、当人同士のフィーリングの良さから決まってしまっていた。過去、ビーヴァ・ネルソン、トロイ・キャンベル、ウォルター・トラガート、スクラッピー・ジャド・ニューコム、ガーフ・モーリックスらと共演してくれているキットの腕に不安などあろうはずもなかった。

そして、ルーシー、ルーシーだ。広島シーンの“お袋”とでもいうべきルーシーに、ケヴィンが感銘を受けぬはずもない。彼女の写真は、ケヴィンのウェブサイトに出ている。

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